美白に紫外線は大敵
美白のお肌を保つためには紫外線を避けなければならないということで、女性の方はかなり神経を使うのではないでしょうか。
紫外線は美白に対してどのような影響を与えるのかをみていきましょう。
紫外線は、UVAと呼ばれる長波長紫外線と、UVBと呼ばれる中波長紫外線の2種類の紫外線に分けられているんです。
UVAの方は、皮膚にハリを与えるコラーゲンやエラスチン等にダメージを与えて、シワやたるみの原因になりますし、UVBは、肌の表面に作用して、シミの原因になると言われています。
いかがでしょう、紫外線は美白の大敵どころか、肌の老化まで早めてしまいますから女性にとっては絶対に避けたほうがいいのです。
それでは、紫外線を防ぐ為にはどのような方法があるのかと言いますと、一番簡単で、しかも有効な方法は、日焼け止めを塗る事なのです。
朝の10時からお昼の2時に掛けては、一日の中で一番紫外線が強い時間帯と言われていますので、この時間は特に気を付ける必要があります。
可能であれば外出を控えるようにしたいですね。
日焼け止めが苦手な方でも、最近では軽いつけ心地のローションやミルク、クリームなど、様々な種類が商品化されていますので、きっとあなた好みの日焼け止めが見つかるのではないかと思います。
ちなみに、日焼け止めに明記されているSPF値は、値が高い程、肌への負担が増加してしまいますので、美白の為だからといって、高い値のものばかりを選んでいると、逆効果になり肌へダメージを与えてしまうかもしれませんので要注意です。
日常のUVケアには、15〜20程度のSPF値の日焼け止めを使用するといいと思います。
- (2012/04/18)美白化粧品についてを更新しました
